武者小路 彦麻呂∀還暦まではアイドリング 書道道楽
hidaddy
http://hidaddy.blog44.fc2.com/
World Wide Weblog
JAPAN

今年上期の目標
2008-02-17 Sun 23:44
今年の書道は楷書で

2月度条幅課題分(樽本樹邨先生書)
画像 829

『日午陰崖初散雪 夜深微雨乍催花』
日の当たらない崖の雪が昼になってようやく解け
夜が更けて小雨が降って花の蕾をふくらます様

昨秋市民展が終り当面の書道課題は無かったが
本人の希望で基本中の基本楷書を今回申し出る
2箇月余り孤軍奮闘が続き線質の難しさを充分知る
これが基本と言うもの向こう半年は楷書でいくつもり

差し当たり今後は
市書道連盟文化協会会員となり4月出品予定である


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
展覧会のはしご
2008-02-01 Fri 23:44
日展と現代書道二十人展へ


【日展東海展】は先週に引き続き2回目の鑑賞
どうしても書道中心の鑑賞なってしまいます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に場所を松坂屋美術館へ移しこれも新春恒例
現代書道二十人展をその勢いでジックリ鑑賞する

画像 741

本展は今年で52回目を向かえる、毎年正月明けのこの時期開催
私は丁度30年前1977年当時からこの書展の存在を知り今に至る
そこで私が勝手に決める今年の注目作品は、
画像 742

星 弘道 行書「桐蔭擬路花斜出 蓮葉揺風蝶乱飛」
勢いに加え実にしなやかな筆跡が周辺を圧倒しており
この作品から風格と気品の貴さを感じた


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
獨坐観心
2008-01-25 Fri 23:54

今年も行ってきました日展へ

画像 736

1年の丁度この時期【日展東海展】へ2・3回足を運ぶ
私の場合、じっくり鑑賞するのはもっぱら【書】部門
かれこれ30年余り、この鑑賞パターンは続いている

絵画・彫刻部門は毎回ざっと観るのみ
やはり何度も【書】部門を見直すことの方が多い
今年は大学書道科時代の同期生が入選してた

かつて所属していた会の師匠の作品も毎年観る
もう既に90歳を幾ばくか過ぎているものの
毎年出品されており、尚一層力強さを感じる
いつまでもお元気で活躍されますこと願いつつ
画像 737



別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ほっとする
2008-01-23 Wed 18:57
良寛さんの書を味わい良寛さんの心にふれる

画像 735
「良寛さんの般若心経」 加藤喜一著 二玄社発行

以前の書道師匠がよく良寛さんの書体を研究されていた関係で
30年前彦は時々どんなものかと真似ていた事があった・昔の話
たまたま立ち寄った書店で良寛&般若心経のドッキング本を発見

良寛の般若心経は奈良時代の典型的な写経体とは違い
ファジー・スゥイング・スピンといった宇宙の創生にもつながる
美しい【ゆらぎ】がある
その良寛の書を楽しみながら深遠な般若心経の世界に
分け入って欲しい、と著者が冒頭で述べており即刻購入

150ページ程の本なので一気に読みかつ写経も真似てみる
『う〜ん、やめた全然違う』まるで別世界・大宇宙の隔たり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今尚多くの人に慕われる良寛
良寛さんの魅力をあえて一つに絞るとすれば
それは命あるものへの【愛情】

著者は、この本の般若心経の書を味わいながらいかに欲を離れ
心の持ち方を大切にしたかを知りたいといっている・正に同感である
彦は写経そのものの習慣をスタートしたばかりジックリ取り組みたいもの


別窓 | 書道道楽 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
目の保養
2008-01-13 Sun 22:09


昨年秋市民文化祭美術展で出品されていた【黒松】
新春ものとして良いでしょう?(本題とは無関係です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

衣浦東部美術展の見学

画像 730

正月3日明けから地元美術館で衣浦東部美術展が開催
展示部門は日本画・洋画・書・写真・彫刻・工芸の6部門
地元近隣5市で活躍している作家の作品を集めた展覧会

書部門では私の書道塾の先生の作品も含め見学学習を
絵画も好きなので全部門鑑賞したが矢張りメインは『書道』
隈なくじっくり時間をかけつつ26名全員の作品を観て研究
自分もいつかここに出品したいなぁと、つらつら思っていると
どうやら参加基準は過去日展入選実績有りが条件らしい由
あてにならない勝手な空想はその辺りで我に返り終結する


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
書道も一区切り模様
2007-12-24 Mon 11:58
難しすぎる楷書ですが



先回も言いましたが、書初め用の条幅を只今練習中
楷書・呉集句で『人頭関上走馬健 仙掌峯前飛隼高』
(人頭関を馬が元気良く走り仙掌峯の前をはやぶさが高く飛ぶ)
殊更元気の良さを強調しそれにアヤカロウ?と言うことなのかな??
正直、アヤカリタイ&スガリタイ心境です

今年の書道練習日も実質最終回を迎えました

年内最後に先生の【赤】をオモイッキリ書き入れていただきました
実に清々しい気分です
今年の数々の手解き
誠にありがとうございました、、、感謝です!


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
邪心の休息
2007-12-16 Sun 11:27
般若心経を掛軸表装

床の間に試験的に一時掲げた般若心経

気がつけば早いもので今年1年、瞬く間に終ろうとしている
道楽目標チャレンジの一つ【書道部門】も幾多の出来事があった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は直接本人揮毫とは関係ないことではあるが
先月姉から貰った自身の手書きの般若心経楷書中字条幅を
書道塾の神谷先生に表装依頼し昨夜出来上がりを受け取る
それを早速床の間に掲げ表装バランスを診ると、、、、良し〜OK!
年末年始の期間床の間がこれで落ち着きそう
姉にこの件を電話で伝え、来年正月来訪時の楽しみが出来た
彦は今後朝のお勤めは般若心経軸を見ながら行ないます

色即是空空即是色受想行識亦復如是、、、、、、


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
新春に向けて
2007-12-12 Wed 19:39
今度は楷書条幅に挑戦

あっという間に恒例秋の市民美術展覧会も過ぎ去り
かなり目標にしていた出品予定の話はここ当分ない
然しながら初春向けの条幅を早速12月から練習する

今度は楷書、呉集句で『人頭関上走馬健 仙掌峯前飛隼高』

人頭関を馬が元気良く走り、仙掌峯の前をはやぶさが高く飛ぶ

そもそも還暦過ぎの幾多の道楽の巡り合せで始めた書道
当然のことだが理想と現実の技量には相当のギャップがある
『行書』とは全く異質な『楷書』の筆感覚のタッチ
しなやかさよりは重々しくかつ躍動感が必要??
改めて今日から新しい書道領域に挑戦じゃぁ〜

ここが彦爺の書道部屋、、といえば聞こえは良いが
所謂、何でもありのウサギ小屋的書斎?なのだ


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
原点回帰
2007-11-18 Sun 18:03
市民文化祭美術展表彰式に出席



市民美術展出展分の書道条幅【枯樹賦】
が今回【奨励賞】をいただくこととなり
午後から美術館へ表彰式に出席しました
書道をはじめとし絵画・写真・彫刻等々
各部門での受賞セレモニーは滞りなく進められ
照れ臭いながらも表彰状をいただきました



今回最優秀の知事賞該当者は絵画墨絵部門で
何と隣町で同じく地区委員メンバーのH氏です
彼は写真部門でも併せて高成績を残しました
身近にかなりの高齢で活躍中の先輩をみますと
私は今迄以上に書で励んでみようかと思います


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
お帰りなさい、両君
2007-11-13 Tue 10:46
2作品共、無事帰還



同時期開催の【市民文化祭美術展】と【市民館文化展】
の各出展作品を搬出、2作品とも先日我家に戻りました

今回前者は思いもよらず『奨励賞』を頂くことに
特に気合を入れていた訳ではなく、普段より
毎日楽しく書道をやっていての「結果」でしたから
本人自身が先ず驚くと同時に真面目に取り組んでいる
他の方に対して正直ちょっと申し訳ない気分です、、、、
(でも「無欲だから、、」との見方も自分にはありますが)

2作品を狭いウサギ小屋の応接室に一時飾り労います
同じ様に年末の発表会を目指しているピアノチャンの隣と上に
とにもかにくも2つの展示会は無事終了・・・・お疲れさ〜ん!


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ややこしいけど
2007-11-10 Sat 14:11
一方こちらは市民館文化展


市民美術展と同時開催の市民館文化展出展者目録です
後者は絵画・書・写真・菊花・手芸・生け花・陶芸等が
2日間だけ、いたって小規模に出展されている、
(こちらはあくまで希望者参加型の展示会で賞関連はありません)



枯樹賦の一節『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』
の内から【落実唯陽之園、声含解谷】だけををピックアップした私の小作品
を背景に、偶然一緒になった地元地域の同輩連中達と記念写真を撮る
(現在全員、地域役員になっている、、、、、彦だけが道楽人かな)


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
やったぜ、彦ちゃん
2007-11-08 Thu 23:03
市民文化祭美術展書道部門で入賞




2箇月間、練習した市民展出品用の行書【枯樹賦】条幅:
『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』が
本人にとっては久し振りの賞をいただくことになりました

そして、本日その表彰式の案内状が届きました

そもそも【還暦書道道楽】の一環で今春始めた書道
約30年振りに和筆を握り古典の臨書から気楽にスタート
ものは試し?とばかり無欲参加の市民展での奨励賞
いやはや先生はじめ皆様方に感謝せざるを得ません


別窓 | 書道道楽 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
で〜きちゃったぁ〜できちゃったぁ
2007-10-28 Sun 16:41
市民館出展分完成



来月開催の地元市民館出展用書道小作品一点を一応完了
枯樹賦の一節『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』
の内から【落実唯陽之園、声含解谷】だけををピックアップしたもの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私にとってはちょっと贅沢?青柳堂で購入した高級半紙を使用
手間暇掛けて時間を掛けて何とか完成、気分は爽快


別窓 | 書道道楽 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
う〜ん、、、悩む
2007-10-15 Mon 11:45
今度は地元市民館出展用書道作品検討


(とりあえず頭の中にあるものを書いてみることに・・・)

市美術館展出品用の行書条幅が先月一応完了した、ヤレヤレ
現在、同時期開催の地元市民館出展用小作品一点を検討中
一つの案は全く違う一文字書き、、、例えば『夢』なんて
もう一つは今更新しい文字を画策するには無理があるので
『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』
の内から【落実唯陽之園、声含解谷】だけををピックアップしたもの
今月締めでもあり恐らく後者の方で決めることになりそう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その際使用するちょっと奢った高級半紙を青柳堂で購入
一つの作品を作るには中々手間と時間がかかり相当悩む


別窓 | 書道道楽 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
普段の空気
2007-10-07 Sun 22:30
地元市民館出展用書道作品検討


(これはいつもの書道塾風景の1コマ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
市美術館展出品の条幅が先週迄で一応完了し
その『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』
の内から、【落実唯陽之園、声含解谷】だけををピックアップし
同時期開催の地元市民館出展用書道作品とすることを検討
今月締めでもあり今更新しい文字を画策するには無理がある
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デジカメで撮っていると周辺の子供達がドッと集まる
書道塾ではなくもはや児童劇団の様相になって来た
屈託ない子供達、この教室に通うだけで彦は若返る


別窓 | 書道道楽 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
苦しみながらも、、、
2007-10-03 Wed 13:59
出展用書道条幅、やっと完成

2箇月間かけて市民展出品予定の条幅を一応書き上げる
『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』


(今晩書道塾にて先生の最終的OKが出て一区切り)

そもそも【還暦書道道楽】の一環で今春始めた書道
約30年振りに和筆を握り古典の臨書から気楽にスタート
7月に地元展覧会出品の話があり唯雰囲気で承諾する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当然の事ながら理想と現実の技量とは相当のギャップがあり
一時は悩み展覧会出品を諦め投げ出したい気持ちになった
然しながら何も資格の登竜門ではないし気負うこともない
現在の自分のありのままを素直に表現しよう・・・・・・
ということで限られた期間と時間の中で今日を迎えた

自らの想いはあるもののこの書き上げ具合で満足
この感触は限界の一歩手前の頑張りだったような
そんなこんなの減らず口を幾つも叩きながら
彦爺はまた明日から新しい書道道楽に挑戦する


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
されど練習
2007-09-16 Sun 18:34
枯樹賦条幅臨書で苦戦

先回は墨汁を使わず本格的に100%自分で墨を磨った
柔剛両方の線質が出る白・茶毛入り交ざった和筆を購入使用
然しながら相変わらず納得の出来上がりには程遠い状態だった



課題の『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』

先生と相談の上、条幅紙を改めてやや厚手のものに変更する
楷書・行書専門の濃い目の墨液で筆は先回と同じものを使用
作品の出来上がり云々を言う前に、とにかく素直に書いてみる
出品締め切り時期が今月末なので念頭に置き気持ちを込めて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書道備品それぞれの【質】を検討した後は
自らの【書き方の技術・修練】如何の問題
軸となる基本線(中心線)の位置を最大限に配慮し
その次に滲み・掠れ等墨量と緩急をつけた書き具合

口で言うのは嗚呼嗚呼あああああ簡単、実践は困難


別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
とかくこの世は
2007-09-15 Sat 23:02
良いこと・・は、ありません

日常が平穏無事であれば『平凡』と言われますが
今の世の中、【平凡】であることはとても大事です
広く世間を見渡した範囲にしても一方自分含めた
狭い周辺の範囲であっても同様なことが言えます
当面この国の政冶国策関連は識者・適任者に任せるとして
(勿論その動向は遂次関心を持って観つづけますが・・・)

今日は突然降ってわいた我が家のドタバタのお話
高齢の実母がここ2・3日の胃痛の為、総合病院へ連れて行く
CTスキャン・レントゲン等の検査経過で即刻入院となり少々慌てる
私は私で痛めていた1本の奥歯を抜歯するといきなり宣告されたりで
一日中病院・医院を駆け回った何とも落ち着かないとても慌しい日

他の状況も含め周辺環境が普段と違うこんな時こそ
焦らず慌てず落ち着いて行動すべきと思うのですが
危機管理の備えがなく且つ又修行の足らない素人は
要領を得ることもなく唯ただ動いているだけの【ダメもん】



今夜はしっかり写経をしつつ静か〜に過ごしています



別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
芸術の秋に、なったけど・・・・
2007-09-05 Wed 14:56
条幅練習昨日今日

(9月は毎週水・土曜日の内、都合4回通う)
先月に引き続き市民展出品予定の条幅行書の題材
『開花建始之殿、落実唯陽之園、声含解谷、曲抱雲門』の練習



半紙で事前に少し字形を練習し次に条幅で書いてみる
条幅になると途端に全て状況が悪くなる・つまり下手クソ
筆の運びや腕の回りの不具合さは今更言うまでもない

条幅は作品としての全体像の流れから行、列の文字配置
左右横隣の文字バランス・墨量の多少、濃淡滲み掠れ等々
ありとあらゆることが必要事項となり『経験』の差が出る

経験とは書道に係わってきた単純に『期間』を言うものではない
勿論期間も重要なのだがどれ程辛苦を舐めつつ『修行』したかだ
その観点から言えば私のお楽しみ書道はそもそも【本質】が違う
しかし還暦書道はいい加減な妥協はしたくない・・・その辺りが難しい
別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
一日一写
2007-08-29 Wed 22:04
般若心経(摩訶般若波羅蜜多心経)を書く



般若心経は六百巻の大般若経のエッセンスをたった266字の
珠玉の文字に抽出した大変密度の濃い功徳のあるお経です
般若心経は分析的・思索的に『空(くう)』を捉えるのではなく
すべてを幻の如きに見て、分析せずそのままにして「空」と
達観することを教えています

また般若心経には「無」「不」が何度もでてきますが
これは様々な仏教の教理も含めた観念的なものに対する執着を
すべて「無所得」(すべて夢・幻のようなもの)であると否定して
人々の頭から消し去ることで、観念の虜(とりこ)となって
苦しむ者を救う功徳があります

また世間的な善悪を超えた教えであるが故に
後悔の念や罪の意識に苦しむ者を救う大きな功徳があります
苦しみや患いの多い現代社会において心が曇りがちな
我々にとって般若心経は常に心を生まれたままの白紙に
リセットしてくれる有り難いお経です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各霊場の本堂か弘法大師堂には写経を納める箱がある
従来の巡礼では納め札のみしか納めていませんでした
来月からの四国巡礼に備え只今般若心経を書いている
書く時間は早朝であったり、夜中であったり定かでない
ほぼ1時間くらいかけて、やっと1枚書けている状況です
この時は実に心が爽やかな気分になれます(正直シンドイ)

別窓 | 書道道楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 武者小路 彦麻呂∀還暦まではアイドリング | NEXT
copyright © 2006 武者小路 彦麻呂∀還暦まではアイドリング all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー /FC2ブログ